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(言い訳) いや〜、年度末でいっぱいいっぱいでした・・・更新がこんなに遅くなった事は初めてです。 新年度は、より充実した「てんこ盛り」を提供していきたいので、今後も宜しくお願いします! 〜桜咲くこの季節。各方面で、引退者の発表そして新入部員の紹介や噂話が広まっている。 特に、30歳になると同年代、同期が次々と引退していく。これはやはり寂しい。 今現在自分の同期や先輩が引退したケースでは ・サントリー 星川大輔(31歳 関東学院大の1つ先輩) 北川新三(32歳 〃 2つ先輩) ・近鉄 前田隆介(30歳 早稲田大卒で同期) ・NEC 岡野清紀(31歳 有終の美を飾った同期) 等の選手達である。他にも引退した選手の方々はたくさんいると思うが、上記の 選手しか情報が無いのも、また何だか寂しい気もする。いや、アンテナが低いのかな? (NECは他に白濱、石井、コニアがいる) 僕は2年前に現役を退いたが、引退同期で他のチームには誰がいたか、誰が同時期に 引退したのかという情報があまりなかった。 「2002年度引退生」と称して、秩父宮とかで同窓会などが出来たら、もっと横のつながりが できて面白いなー、と勝手に想像してしまう。4年に一回、引退同期で会って試合をしてみたり、 パーティをしてみたり。 さて、それは置いておいて、、、 話を引退後の事に戻すが、幸いにも、社会人ラグビーチームはどこも大きな企業である。一部の選手(プロ契約)を除いて大半は一企業人として入社し、会社のスポーツ部としてラグビー部に所属している。 したがって、ラグビー部を離れたからといって、それを理由に会社自体をクビにされる事は無い。 そこが、企業スポーツのメリット(良さ)でもあり、選手が安心してラグビーに打ち込めるという 事実も見逃せない。 反面、そこがまた日本ラグビーの強化にブレーキをかけているのか否か?の議論は 奥が深い話なのでまたの機会にしたいと思う。 (Jリーグでは今、引退後の雇用について深く配慮されているそうだ。なんでも、20歳でも 試合に出場できなければ、普通に解雇されてしまう厳しいプロの世界のようである) ラグビーと仕事は別物。だが、ラグビーが一流な選手は仕事も一流のはずである(持論)。 ラグビーと離れても、ラグビーで培ったやる気、根性と集中力でそれぞれ別の道、分野で 活躍してくれるはずである。 フィールドがグラウンドからオフィスに変わるだけで、戦う姿勢や取り組む意欲は変わらないと思う。 と、自分を奮い立たせる気で述べてみたが、そう思うと自分はまだまだ社会人としては 力不足であり、頑張らなくてはと思う今日この頃(泣)。 年を追うごとに、同年代の知り合いや友人が次々に引退していく。 年齢というものを感じさせる歳だなぁ。 今季で引退する選手の皆さん、お疲れさまでした。 次の舞台でも活躍して下さい。 ただ・・・・何かしらの形でラグビーには関わっていて欲しいなと思います。 子供たちにラグビーを教えるのか、クラブチームでプレーを続けるのか、はたまた ラグビーブログを書くのか(笑)? 影ながら応援します! ![]() ◆トミーと一緒にラグビーを応援しよう!JRFUメンバーズクラブサイトはこちら |
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北川くん、引退したんですね。 |
kero 2005/08/23 03:17 |
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