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zoom RSS 引退のシーズン

<<   作成日時 : 2005/03/31 18:35   >>

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(言い訳)
いや〜、年度末でいっぱいいっぱいでした・・・更新がこんなに遅くなった事は初めてです。
新年度は、より充実した「てんこ盛り」を提供していきたいので、今後も宜しくお願いします!

〜桜咲くこの季節。各方面で、引退者の発表そして新入部員の紹介や噂話が広まっている。
特に、30歳になると同年代、同期が次々と引退していく。これはやはり寂しい。
今現在自分の同期や先輩が引退したケースでは
・サントリー 星川大輔(31歳 関東学院大の1つ先輩)
        北川新三(32歳    〃     2つ先輩)
・近鉄    前田隆介(30歳 早稲田大卒で同期)
・NEC    岡野清紀(31歳 有終の美を飾った同期)
等の選手達である。他にも引退した選手の方々はたくさんいると思うが、上記の
選手しか情報が無いのも、また何だか寂しい気もする。いや、アンテナが低いのかな?
(NECは他に白濱、石井、コニアがいる)
僕は2年前に現役を退いたが、引退同期で他のチームには誰がいたか、誰が同時期に
引退したのかという情報があまりなかった。
「2002年度引退生」と称して、秩父宮とかで同窓会などが出来たら、もっと横のつながりが
できて面白いなー、と勝手に想像してしまう。4年に一回、引退同期で会って試合をしてみたり、
パーティをしてみたり。
さて、それは置いておいて、、、

話を引退後の事に戻すが、幸いにも、社会人ラグビーチームはどこも大きな企業である。一部の選手(プロ契約)を除いて大半は一企業人として入社し、会社のスポーツ部としてラグビー部に所属している。
したがって、ラグビー部を離れたからといって、それを理由に会社自体をクビにされる事は無い。
そこが、企業スポーツのメリット(良さ)でもあり、選手が安心してラグビーに打ち込めるという
事実も見逃せない。
反面、そこがまた日本ラグビーの強化にブレーキをかけているのか否か?の議論は
奥が深い話なのでまたの機会にしたいと思う。
(Jリーグでは今、引退後の雇用について深く配慮されているそうだ。なんでも、20歳でも
 試合に出場できなければ、普通に解雇されてしまう厳しいプロの世界のようである)

ラグビーと仕事は別物。だが、ラグビーが一流な選手は仕事も一流のはずである(持論)。
ラグビーと離れても、ラグビーで培ったやる気、根性と集中力でそれぞれ別の道、分野で
活躍してくれるはずである。
フィールドがグラウンドからオフィスに変わるだけで、戦う姿勢や取り組む意欲は変わらないと思う。

と、自分を奮い立たせる気で述べてみたが、そう思うと自分はまだまだ社会人としては
力不足であり、頑張らなくてはと思う今日この頃(泣)。

年を追うごとに、同年代の知り合いや友人が次々に引退していく。
年齢というものを感じさせる歳だなぁ。

今季で引退する選手の皆さん、お疲れさまでした。
次の舞台でも活躍して下さい。
ただ・・・・何かしらの形でラグビーには関わっていて欲しいなと思います。
子供たちにラグビーを教えるのか、クラブチームでプレーを続けるのか、はたまた
ラグビーブログを書くのか(笑)?
影ながら応援します!





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
北川くん、引退したんですね。
大学のとき、同じクラスでした。

私も歳をとったなと、しみじみ思います。
すみません、昔の話題に今ごろで。
でもがんばっているラグビー部のOBは私たち
卒業生のほこりです。
何度、元気をもらったことか。
kero
2005/08/23 03:17
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