トミーのラグビーてんこ盛り!

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zoom RSS 日本の伝統工芸 タイミングと間合い

<<   作成日時 : 2007/08/14 23:43   >>

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■大畑大介の復帰!
■アジアバーバリアンズの元代表戦士達の活躍!
■34年ぶりのナイター復活!

(もう4日経過してしまった。。。
ジャパンの出来は当然として、上記3点を楽しみに聖地へ8/10、足を運びました。

地下鉄外苑前からはやる気持ちを抑え向かいましたが、予想以上に人が多かったです。

指定A席、前列9番目(ハーフウェイライン上)という絶好の位置で観戦。

当然W杯を睨んだメンバー構成で臨む日本代表は士気も高く、勝ちよりも内容に拘るはずで、準備は念入りだったかと思います。
片やバーバリアンズ。ベテランも多く、各国代表選手が集まり、直前合宿をしたとはいえ即席チームであり、こちらはモチベーションや準備も難しいなかでの試合だったかと。

※アジアバーバリアンズとは
<元NEC、現ワールドの内山ブログより抜粋>

「アジアの各ユニオンが連携して、アジアラグビーの普及と発展、競技力向上を図り、世界ラグビーに貢献していくことを目的としたアジア・ラグビー・インスティチュートといわれる組織が設立。
その組織がワールドカップ・アジア代表のジャパンの壮行試合の対戦相手として、アジア各国のメンバーで構成したチーム」

だそう。多国籍チームのため、言葉の壁で苦労したそうです。

さて、試合の方ですが、個々の力はそう差はないと感じたが、ラグビーは15人で行うスポーツである。ジャパンも決してまとまっていたというわけではないですが、組織力がそのままスコアとして表れた結果となりました。(試合結果、詳細はこちら

ジャパンはノックオン、ハンドリングエラーなどミスも多く、奪ったトライも組織で奪ったとはいえないが、課題が明らかになったと思う。

既に試合から4日経過してしまったし、ジャパンもイタリアへ旅立ったので詳細は省きますが、
前半のABの谷口選手のトライは、この試合で最も美しく、最もシンプルで、最高のトライでした。秩父宮のファンのハートをがっちりと掴んだトライでした。

パスを受けた廣瀬選手、意図的に右へ流れ、2歩程持ちながら元木選手へパス、元木選手もそれにあわせるように若干右へ流れる。ジャパンの内側からのDFをこの2人でひきつけ、できたギャップに谷口選手が鋭角にこれ以上ないタイミングでボールを受けトライ。

「ラグビーはタイミングと間合いで勝負するスポーツ」

こんなフレーズを昔聞いたことがあります。「日本の伝統工芸」なんて言葉もありましたっけ。

「タイミング」と「間合い」。

久しくこれらの単語を聞いていませんでしたが、このトライを見た瞬間はっと感じました。

指定席3,700円(プログラム付)分の価値のあるトライだったと思います。

それにしても、廣瀬選手、元木選手は衰えませんね。衰えるどころか逆にキレや存在感が増している感があり、オーラが違いました。

我等がJKジャパンも、日本の伝統工芸を世界に魅せつけて欲しいと思います。

画像
      試合後の写真。携帯からなので写り悪いですが、ご容赦下さい。。


画像
         前半2分、大畑選手が復帰後「挨拶代わり」のトゥラ〜イ!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私は、長男坊と見に行きました!
メイン側の自由席、大畑がTRYした側のゴールから10Mぐらいで見てました。
谷口のTRYは良かったですね!!!
JAPANにもああいうプレーが欲しいですね!
さんぼ
2007/08/23 15:58
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