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■大畑大介の復帰! ■アジアバーバリアンズの元代表戦士達の活躍! ■34年ぶりのナイター復活! (もう4日経過してしまった。。。 ![]() ジャパンの出来は当然として、上記3点を楽しみに聖地へ8/10、足を運びました。 地下鉄外苑前からはやる気持ちを抑え向かいましたが、予想以上に人が多かったです。 指定A席、前列9番目(ハーフウェイライン上)という絶好の位置で観戦。 当然W杯を睨んだメンバー構成で臨む日本代表は士気も高く、勝ちよりも内容に拘るはずで、準備は念入りだったかと思います。 片やバーバリアンズ。ベテランも多く、各国代表選手が集まり、直前合宿をしたとはいえ即席チームであり、こちらはモチベーションや準備も難しいなかでの試合だったかと。 ※アジアバーバリアンズとは <元NEC、現ワールドの内山ブログより抜粋> 「アジアの各ユニオンが連携して、アジアラグビーの普及と発展、競技力向上を図り、世界ラグビーに貢献していくことを目的としたアジア・ラグビー・インスティチュートといわれる組織が設立。 その組織がワールドカップ・アジア代表のジャパンの壮行試合の対戦相手として、アジア各国のメンバーで構成したチーム」 だそう。多国籍チームのため、言葉の壁で苦労したそうです。 さて、試合の方ですが、個々の力はそう差はないと感じたが、ラグビーは15人で行うスポーツである。ジャパンも決してまとまっていたというわけではないですが、組織力がそのままスコアとして表れた結果となりました。(試合結果、詳細はこちら) ジャパンはノックオン、ハンドリングエラーなどミスも多く、奪ったトライも組織で奪ったとはいえないが、課題が明らかになったと思う。 既に試合から4日経過してしまったし、ジャパンもイタリアへ旅立ったので詳細は省きますが、 前半のABの谷口選手のトライは、この試合で最も美しく、最もシンプルで、最高のトライでした。秩父宮のファンのハートをがっちりと掴んだトライでした。 パスを受けた廣瀬選手、意図的に右へ流れ、2歩程持ちながら元木選手へパス、元木選手もそれにあわせるように若干右へ流れる。ジャパンの内側からのDFをこの2人でひきつけ、できたギャップに谷口選手が鋭角にこれ以上ないタイミングでボールを受けトライ。 「ラグビーはタイミングと間合いで勝負するスポーツ」 こんなフレーズを昔聞いたことがあります。「日本の伝統工芸」なんて言葉もありましたっけ。 「タイミング」と「間合い」。 久しくこれらの単語を聞いていませんでしたが、このトライを見た瞬間はっと感じました。 指定席3,700円(プログラム付)分の価値のあるトライだったと思います。 それにしても、廣瀬選手、元木選手は衰えませんね。衰えるどころか逆にキレや存在感が増している感があり、オーラが違いました。 我等がJKジャパンも、日本の伝統工芸を世界に魅せつけて欲しいと思います。 試合後の写真。携帯からなので写り悪いですが、ご容赦下さい。。 前半2分、大畑選手が復帰後「挨拶代わり」のトゥラ〜イ! |
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私は、長男坊と見に行きました! |
さんぼ 2007/08/23 15:58 |
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