日本-スコットランド戦について ~目覚めよ 獅子たち!~

日本代表、大敗・・・玉川大学も・・・」について

この記事を掲載してよいものか、悪いものか正直迷っていました。
あまりブログにこういう「世論を左右する」記事は避けたかった。
(前回の記事の最後に、ちょっとだけ触れたが)
しかしラグビー関連の様々なサイト、ブログ、掲示板を覗いてみると
コメントあるわあるわ、ものすごい反響で書き込まれている!
ならば、運命共同体。僕なりにコメント書こうかと思い、キーボードを
こうして叩く事にしました。
(正確にいうとレオが掲載していたので・・・)

結果はご存知の通り、8-100という歴代3位の記録的な点差となってしまい、愕然とはしている
方も多いと思うものの、僕は

「なんだ、熱狂的なラグビーファンてこんなにいるんだ!新聞でも大きな
 見出しで掲載されているし。世論をにぎわすポテンシャルはあるんだな。」

等と、ちょっと違った観点から思ってみた。
本気でファンが怒ってくれる、批判をしてくれているうちは、裏を返せば
期待の表れだと思う。
だからラグビーは人気がある!こう断言する。

誰も何も注目しなければ、あんなに意見は飛び交わないはず。
しかも放送時間は深夜4時。僕はとても起きていられなかったので
見ていないが、(その前にスカパーチューナーつけていない・・・)熱心なファンの
方は、眠い目をこすってテレビにかぶりついていたんだと思う。
そんなファンの皆様、お疲れ様でした。そういう方々がラグビー界を支えているといっても過言ではないと思います。本当に頭が下がる思いです。

さて、偉そうな事を言ってしまいますが、昨年のW杯の大健闘(11-32。後半15分まで11-15!)
とかぶらせて応援していた、期待していた方々も多数いたと思います。
しかし、当時のW杯でのモチベーション、意識で代表が試合をしていたか、ファンが応援していたか、など思うと、決して今回の試合はそうではなかったかと思います。自分自身もそうですが。
聞いたところによると、W杯開幕戦に出場した選手達は、試合の翌日あまりの疲労と痛みで、動けなかったそうです。
それほどまでに、あのW杯開幕試合に照準を合わせ、それこそ全身全霊で臨んだ試合だったと
思う。今回の欧州遠征第一弾の試合は、そこまでの選手達のモチベーション、国内のメディアの取り上げ方、ファン内での盛り上がりは無かったのでは?

対するスコットランドは、11/6にオーストラリアに31-14で敗れている。しかもホームグラウンドである聖地”マレーフィールド”での敗北。そのリベンジとばかりに、相当燃えていたそうだ。
英語が出来て、試合の詳細が知りたい方はこちら


萩本ジャパン、色々と言われていますが、今後が勝負だと思います。
何と言われようが、叩かれようがわが国の誇りです。ラグビー競技人口12万人の、そしてファンの
代表です。僕はそんなジャパンを最後まで応援していきます。

まだ2試合あります。もう失うものはない。ルーマニア、ウェールズには一心不乱で狂ったように体を張り、足元に強烈なタックルを見舞ってくれると思います。

「低いタックル」

これがキーワードではないかと思います。

皆さん、まだまだ諦める、意気消沈する場面ではありません!
一緒にジャパンを応援していきましょう!

ぼやき:こんなとき、
やじん
がいてくれたらなぁ。。





◆トミーと一緒にラグビーを応援しよう!JRFUメンバーズクラブサイトはこちら




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